搬入時の梱包について

清水桐工房でこのように梱包をしてお送りします。

アートさんが、建物の中に搬入する際は一番外側の板段ボールを剥がした状態(上写真のプチプチ)の状態で搬入致します。
設置したい部屋までは運んでくれますが、そこから先はご自身でお願い致します。
プチプチを剥がすと巻段ボールの梱包が出てきますが、梱包を剥がす際にカッターなどを使用する場合は箪笥を傷つけないようご注意ください。
箪笥を重ねる時

桐箪笥を重ねる時は、写真のように二人で持つようにしてください。
素手で持っても大丈夫ですが、素手の場合は手が濡れていないか良く確認してください。
心配のようでしたら綺麗な軍手など嵌めて持つようにしてください。

箪笥は打ち込みピン(ダボ)が上の穴に差し込むことで連結されます。

ピンよりも少し上に持ち上げてる状態から下におろしてください。

箪笥は正面に合わせてピンの位置を決めたので、箪笥を降ろす時は正面の面に合わせるようにしてください。

先に片方のピンが入って写真のようになると、うまく入らない時があります。
その場合は、両サイドを持ち上げて平行に降ろすようにしてください。
箪笥の面に合わせても、うまくピンに嵌らない場合は、ピンの上で左右に少し動かすと入ると思います。
桐箪笥の取り扱い注意について

簡単ではありますが、桐箪笥を取り扱う上での注意事項を箪笥の中に入れておきますので、お読みください。














